ゼノブレイド2イラストコンテスト※ほとんどただの愚痴です

当初夏頃に結果発表が予定されていたコンテストですが、本日10月22日16時にようやく受賞作品一覧が公開されましたね。私も絵はド素人ながら参加しましたが、まあ全くかすりませんでしたね。

※タイトル通り本当にみっともないただの愚痴です。閲覧注意です。

受賞作一覧を見るとどれも愛のある作品ばかりで受賞には納得ですが、やっぱ上手い人、普段から描いているであろう人たちばかりですね…。

 

いや彼らの受賞にケチをつけるつもりは毛頭ないですが、今の時代いくら綺麗事を言ったところで最低限の絵も描けないのでは話にならないということなんですよね。下手枠的なものがあってその少ない母集団ですら競り負けたということでもあるんでしょうけど。絵が描ける人はその分競争相手が多かったことも考えられるけど、やはり同じ土俵ではないよなあとつくづく思ってしまう。私なんか今回のために中学の美術以来初めて絵描きましたもん。

 

愛が足りなかったと片付けられたら否定はできないかもしれません。私なんて所詮2から始めた新参、にわかものですし、何を描こうか悩んだり躊躇っていたらあっという間に期限近づいてましたし。こんなところでどうにもならないことを愚痴っているのは自分でも女々しいと思います。

 

でもやっぱ欲しかったなあ、特別グッズ…。コメントもしてもらってさあ、「ああ、ちゃんと見てくれたんだな」という実感も得たかった。当選した人、おめでとう。本当に羨ましい。でも、まかり間違っても転売すんじゃねーぞそれ。スタッフの人たちの想いはもちろん、敗れた人たちに対してもこの上ない侮辱になりますから。(こういう一点ものってまず値段がつくのかわからんけども…。)

 

地理的な制約を受け、参加できなかった海外の人はもっと悔しいでしょう。仕方のないこととは言え、どうしてもこういう類のイベントは不公平感が拭えませんね。終わったことをウダウダ言うのは確かに美しくありませんが、なんでもかんでも物分かりの良い人間ばかりじゃないってのはUSBの一件を見ればわかりますし、残念ながら私もその一人のようです。きっと私は”弱い人間”なんでしょうねぇ…。

 

海外の人を引き合いに出すのは卑怯だと思います。欲しい玩具が手に入らなくて泣き叫んでいる子どもと同じ。マルベーニが言うような「手に入らないから奪う」なんて発想にはなりませんが…。

 

でも、どれだけ悔しくても、傷はいずれ月日が癒してくれるはず。今できることは、この気持ちにケリをつけ、成長の糧とすることだと思っています。もし次があれば、今回競った人のみならずまだ見ぬ人たちに負けないよう愛を深めていこうと思います。

 

 

絵の練習、すべきかな……。

後日談


たまにゼノブレイド関連の記事からこの記事に飛んでくる方がいますが、これは自分の気持ちを整理するために書いたものです。

女々しさ全開ですが、この気持ちを忘れないよう反省と醜い感情をあえて表に出そうと投稿しました。ですので、あえて記事の削除は行いません。

 

気分を害された方、ごめんなさい。でも今は吹っ切れているので大丈夫ですよ。

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